早朝覚醒について 2017/5/24

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 きょうも早朝覚醒してしまった。3時頃には目覚めてしまった。おかげで身体がだるい。カフェインをぶち込んでアンバーリーフを吸う。イライラ、そわそわして落ち付かないのでリスペリドンを服用するがカフェインをガブガブ摂取してしまったから効果は薄れるだろう。メダカの採卵をして餌やりをする。ヒメダカの強引な採卵は終了だ。十分な量が整った。これからはアナカリスやフロッグピットにくっついているやつを採るくらいでいいだろう。青メダカの採卵は依然として継続する。青メダカバケツに油膜が浮いているのが気になる。土曜日に水替えをしなくてはならない。2Lのペットボトルをあと2,3本調達したいところだ。きょうは昼、りそな銀行で金を下ろさなくてはならない。いよいよ現金の持ち合わせがなくなった。正確に言えば1千円札を3枚、3000円ほど所持してはいるが、苦役上の交通費で消えてなくなる金だ。

 こうしてキーボードを叩いているといくらか気分も晴れてくる。いよいよおれはムーサに憑りつかれてしまったらしい。前々から薄々気づいてはいたが、おれは書かずにはおられない人間だ。おれの性格に対して、毎日おれの脳内に飛び込んでくる情報量が多すぎる。溢れている。それを整理整頓する役目がこの日記で果たされている。

 物語を構成する能力に欠けている。それを実感している。解決策を見出した。まずさしあたっては10冊ほどの単巻完結もののノベル(のあらすじ――おれの用語でいうところのΔの流れ)を暗記する。そうしてそれらをいつでも脳内の引き出しから取り出せるようにしておく。そうすればよいのだ。引き出しが多ければ多いほど、困難にぶち当たったとき、これに対処する武器をふんだんに持つことになる。ファリア司祭も150冊の古典を暗記していた。エドモンに教育を施せるくらいには完璧に暗記していた。これと同様の、いや、より簡易なやり方だ。10冊暗記できたら次は15冊、という風にどんどん増やしていけばおれの能力もそれに乗じて向上していくことになる。難しく考えることはないのだ。つまりは先人の蓄積をおれが受け止めればいいだけの話だ。あらゆる領域の問題についても、だいたいのところそうだろう。先行研究ってやつを知っておかないことには未知の世界を開拓することは難しい。