過去日記 2014/11/4

 1日は徹夜作業をしていた。途中●●●みたかから電話が掛かってきて、一時間くらい和●と企画のブラッシュアップ案を提出していた。それを直前に取り入れることは難しいように思われたが、少なくともコメンテーターは尾●から白●あるいは●みたかに変更する運びとなった。結局はその二人が出ることとなったのだが。朝の三時半くらいに和●の作業していた動画編集ソフトが落ち、それまでの仕事が徒労になった。一旦皆で寝ることにした。四時半から六時まで寝て、和●は作業を再開した。自分は六時には和●のめざましのために起きていたけれども、七時まで布団にいた。女子男子共用トイレで、隣の個室がアメリカンなシャワー室みたいに丸見えな夢を見た。顔を動かして隣の用便を見るのは紳士ではないという暗黙の掟があるらしかった。両隣に少女がいた。起きてからは井●とぼーっとしていた。小野●はまだ寝ていて、細●はいつのまにか帰っていた。八時前になると学館に出発した。小野●はそのまま寝かせておいた。学館では最終作業をした。水●、せ●み、小●、●利などといったOBも集まって、パワポや台本を改訂。和●や井●や細●は控え室へ。途中尾●が忠犬作業に合流、その後控え室へ。小野●も途中から来て控え室へ。直前に●みたかから司令書が飛んできて、パワポを改訂することとなったが間に合いそうになく、小●、せ●みの力を借りてなんとか不完全なまま印刷、現場と合流。控え室で爆●Qや●みたか白●、その他出演者の顔(田●氏、ガーディアンの大●氏、昂揚会の藤●氏、忠犬の松●)を見てから15号館現地入りすると、となりの広告研究会の企画に人がたくさん集まっていて、こちらにはほとんどいないようだった。五分前になっても舞台のセッティングが始まらず、開始時間を過ぎてやっと焦っていろいろの準備をし始めた。およそ十五分オーバーで企画が開始されたと思う。自分はなし崩し的にスライド、音声係となった。マイクの配置、音量に関しては問題があったものの、おおよそ上手くいっただろう。客としてジェンキンスの面々、ガ●研のお歴々が来ていた。楽しく終了。最後の習字アトラクションで使用した下敷きのダンボールの出自についてだけ運営スタッフから追及される。どうやら盗品だったらしい。忠犬に荷物を持って一人で戻ると、ガン研の江戸●が来た。挨拶、雑談後別れる。入れ替わりに忠犬員も来て、雑談。その後打ち上げ会場のにじゅうまるへ。井●と二人で向かう。会場を間違えつつもなんとか到着、すでに打ち上げは始まっていた。穴●たちも来ていて、非常に愉快な飲み会だった。ライトノベル新人賞に応募するということと、処女作の存在について公言した。出演者の田●氏が楽しそうにしていて良かった。せ●みに「やっぱり飲み会にはポケモンが必要だ、水●くん、東野くん、小野●くん、皆一年生から純粋培養の」と飲み終わって店外に集まっていたところで言われ、楽しかった。穴●と共にラノベやニンジャスレイヤーの話をしながら鷺宮シェアハウスへ。●ブがいなかったので鍵が閉まっていた。裏から進入。アニメのフェイトを見た後、雑談しながら就寝。
 2日は鷺宮で八時半頃目が覚めた。野球のアニメを見ていると、松●が帰ってきた。和●と朝まで飲んでいたらしい。今回の早稲田祭企画は、ほとんど和●が独力で作り上げたものだが、最後の最後で●みたかがこれに介入し、手柄を自分のものにしてしまった、●みたか許すまじというのが松●の主張であった。和●もふみたかに企画を蹂躙され、ショックを受けていたということだ。公正な目で見ると、少なくとも前日の徹夜作業の段階で、●みたかのアドヴァイスは和●にとってありがたいものだったに違いない。あのようなカリスマを持った人間は、直前の不安を解消させる力を持つ。しかし企画後、どのような態度だったのかは分からない。打ち上げにも来てなかった(もしかしたら松●がいたからかもしれない)。なんとも判断出来ないが、もし彼が企画の成功を己のもののように誇って爆●Qなどと談笑していたのなら、和●がショックを受けるのも仕方ない。見ていないことには何とも判断出来ないが、出る杭が打たれやすい日本だからこそ、その風潮に逆らって自分は●みたかに寛容でありたい。●みたかに若干肩入れしてやっとバランスの良い判断が出来ると思う。自分も出る杭を打ちたくなる性であるからには。●田の●みたかへのヘイトを聞いた後、朝食をとりに駅前ドトールへ、穴●と松●と三人で行く。忠犬や戦国の長島巨人軍の話をする。昼前に解散し、穴●と早稲田祭へ。家族を案内する必要があると穴●は言っていたが、高田馬場に着いた時にはもう帰る段だったらしく、めでたくわれわれは祭を共にすることとなった。まずは一〇号館創価学会の展示を見て、次にマック赤坂講演会、プリクラ撮影、愛人コンテスト、二分間劇場をまわった。愛人コンテストは不適切な発言を取り締まる運営スタッフと客との諍いが盛り上がった。童貞王以来のおもしろさだった。運営スタッフはありゃ学生じゃない。学生なら自分の頭でものを考え、行動する。でも連中は上の指令に従うだけのアルバイト、取り替え可能な労働力だ。取り締まるのはよろしい、しかし自分の言葉で説明してみせればいいのに、ただアルバイトよろしく定型文の「退場してください」を叫ぶのみ。ここが大学だってことを分かっていない。ディズニーランドだとでも思っているのだろうか。参加者にスタッフと客の区別があると思いこんでいる。その役割を忠実に演じることが正しいことだと思いこんでいる。双方向性があっていいもののはずだ、大学の学園祭なのだから。昼は穴●と餃子房。五目チャーハンを食す。穴●はビールセットの八宝菜、唐揚げ。二分間劇場後、解散。せ●み穴●と馬場歩き。青山の交差点でせ●みとは別れ、穴●と大宮まで電車に揺られる。そっから一人で帰宅。地方自治論のレポートを書かなければならなかったが、結局書けず、翌朝に延期。
 3日は月曜、通常授業。朝四時半に起きてスクフェスをしてから、レポートに着手。ポメラを使えば案外時間がかからない。500字を数分で打ち込むこと3回、おおよそ二十分で1500字になり、印刷。予想を裏切る楽さだった。2、3限後忠犬へ。法学部トイレで自慰、また忠犬で自慰、すっかり元気を失って4、5限に行かなかった。帰りに駅前カラオケの鉄人の隣のそば屋でかけそば260円を食す。また喫煙抑止のためにマルカワマーブルガムを買う。
 4日は一日喫煙の代わりにガムを噛むことを試み、成功した。授業の無い四限時に忠犬。グラノーラと袋麺を食す。袋麺をそのままかじるのはよくない。まずすぎる。仕方がないから調理した。帰りはすき家で牛丼並。