過去日記 2014/12/9

 今朝の夢には上坂すみれ嬢が現れた。また中学生に戻って遠足か何かか、バスに乗っていた。そこで知能テストのようなものの評価シートが渡された。「相談指数」(何かの問題についての相談相手としてどれほどふさわしい応対が出来るかどうか)は「低い・極低い・皆無~」のように最高値が「低い」だったのだが、自分のは「低い」に二十線が引かれ、赤で「高い」と書いてあった。つまり規格外の「相談指数」の高さだったのだ。これは頭脳の回転と思いやり、気づき、人の感情の機微に聡いことを意味する。大変誇らしい気分になって目が覚めた。小生は人類中もっとも強力で支配的な階級に属するため、このような夢を見て自信を回復し、不当な地位に置かれていることの慰みを得ることは決して不利益にはならない。
 無限というものの存在の推測から現世界を超越する何物かの存在を確信することが出来るか。無限というものを我々は想定する事が出来る。このようなちっぽけな脳で、エネルギーをわずかしか消費しない脳ですら無限というものを想像することが出来るのだから、きっと無限以上の畏れ多い何かが存在していることは確かなのだろうと推測することが出来る。どうして無限や神々のことを考えると脳にぼんやりとした霧がかかったように、思考がはばまれるのだろうか。これが人間と人間ならざるものを隔てる境界なのだろうか。