苛立ちについて 2017/6/16

 昨日は兵庫県へ出張であった。効果的な怠業によって、実働4時間で一日のタスクを終了させ、午後からはずっと新幹線のなかでビールを飲んでいた。ビールを呷る間にも時給が発生しているから愉快だ。遅れてとった昼食はトンカツ弁当。駅弁だ。帰宅後の夕食はキャベツの芯。早く帰れたので19時頃には就寝してしまった。たまには贅沢な早寝もいい。

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 今朝は朝食代わりにたばことカフェインと金パブを3包呷った。それで随分調子がいい。電車の中で古典を読む。よく寝たからかまあまあ集中力を発揮できた。眠気は比較的強くあるが、長く寝られたので爽快感も同時にある。睡眠に勝る回復法はない、というのはどうも本当のことらしく思われる。どこか気分が軽い。ヒステリー球は軽度。無いわけではない。青メダカが1匹逝去していた。ベランダで干して煮干しにする。おれが食うわけじゃないが、鳩でも飛んできて食ってくれればいい。
 昼食はカップ焼きそば(塩)。108円でだいぶ満腹になれる。食後に金パブを3包服用する。公園の水道水が冷たくて旨い。
 きょうはメンタルクリニック受診の日なので報告する事項をまとめておかなくてはいけない。1.ヒステリー球は依然として健在であること。2.希死念慮のあること。主にこの2つだ。●をスシに誘ったら会社の飲み会だそうで、逢うことは叶わない。おれは早く帰って明日に備えよう。明日はビズを進めたいし、夜には●との●を予定している。
 最近たばこが不味く感じる。感冒にかかっているわけでも、その予兆を感じているわけでもないのだが、どうも旨くない。禁煙するならいまがいいのかもしれないが、禁煙する格別の理由が見つからないでいる。口臭の緩和、金銭的負担の減少、健康の回復(ドーパミンの正常化)、etc……。いまいちたばこの快楽に比べて、たばこを辞めるに足る理由というのがない。吸って美味しければそれでいいじゃないか。不味いなら吸わないでおこう。不味いのに惰性で吸うのがよくない。なにか悪いことしている気分になる。
 ●のことを考えると途方もなくイライラしてくる。●に関するおれの全ての態度にイライラする。●と、●に関わることそのものに対して抱く葛藤自体にまたイライラする。●との歴史を思い起こすとイライラする。とにかくイライラする。きょうはカフェインを摂取し過ぎた。そのせいもあってとにかくまったくイライラする。彼(か)のものとの物理的距離を空けるしかあるまい。どうしようもない。どうしようもないからおれはリスペリドンを啜る。少しだけ落ち着いた、気がする。おれは八方美人の気質があって普段は人にイライラするところをほとんど見せたくない人間である。実際、イライラしている人間を見るのは不快であるし、おれは人に不快を与えたくないからイライラを表面に出さない。抑え込む。イラつくラインをなるべく高く設定するよう心がけている。物体や個人に対してそのような悪感情を持たず、大衆や社会に対してのみ限定的に怒りを抱くよう、自分をコントロールしているつもりである。それにつけてもきょうはダメだ、イライラしっぱなしだ。きょうのリスペリドンは良いリスペリドンだ。こんなのは鎮静させるに限る。